福祉教育


福祉教育 福祉についての学習を
お手伝いします
目   的 @ ボランティアについての基本的な知識を学習すること。
A 車イスやアイマスク、高齢者疑似体験装具などを用いることにより、
   体が不自由な状況を疑似体験し、考えてもらうこと。
B Aの状態になった人を介助する方法を学ぶことにより、実生活において
   介助を必要としている人と出会っても、手助けが出来るようにすること。
対   象 学生、及び学生に関わる人々など
お問合わせ先 ボランティアセンター(前橋市社会福祉協議会事務局内) 027-232-3848
大胡支所 027-283-2001
宮城支所 027-280-2230
粕川支所 027-285-3801
富士見支所 027-288-6113
※福祉・ボランティア学習の企画にあたっては、事前打合せが必要です。
 そのため、実施の一か月前を目処にご相談下さい。
 直前の講師派遣依頼等は調整が難しいこともあります。

お手伝いしている福祉についての学習
 @福祉教育支援
  ・学校、保護者等が主催する福祉・ボランティア学習への企画協力、職員派遣
  (毎年行っている「ふれあいの広場」でも実施しています)
  ・教職員向け福祉講習会
  ・福祉講演会等における講師紹介(講師によって有料の場合あり)
  ・職場体験学習の受け入れ
  ・夏休み等を利用しての福祉・ボランティアに関する体験学習の実施
 A福祉教育教材の貸し出し
  ・車イス、アイマスク、高齢者疑似体験装具、点字練習器、点字ブロック、ビデオ等
福祉教育のプログラム例
 @知る
 「講話・ビデオ教材」など(障がいをお持ちの方のお話、ボランティアさんのお話等)
 A体験する・感じる
 「車イス体験」「アイマスク体験」「高齢者疑似体験」「手話・点字学習」など
 B考える・行動する
 「ボランティア体験」「職場体験」「フィールドワーク」など

<福祉機器所有数一覧>

- ボランティアセンター 大胡支所 宮城支所 粕川支所 富士見支所
車イス 20台 10台 10台 12台 15台
アイマスク 130枚 40枚 - - 80枚
点字練習器 30個 14個 - 15個 50個
凸地図(解説本含) 2組 - - - -
点字ブロック 2枚 7枚 - - -
高齢者疑似体験装具 7組 4組 5組 5組 -

〜高齢者疑似体験用具の紹介〜
<セット内容>
・視界ゴーグル…感覚(視覚)低下【視界を狭くし、ぼかしレンズとなっています】
・背曲げ用エプロン…姿勢異常【円背、腰を曲げます】
・ひじ/ひざサポーター…関節可動域低下【関節を曲げにくくします】
・手首/足首おもり…筋力低下【持ち上がりにくい感じになります(手首おもり各500g、足首おもり各1kg)】
・おもりスリッパ…重心と支持基底面の変化【左右のスリッパの重さが異なるので、歩幅が狭くなり、すり足気味になります】

『高齢者疑似体験用具』
用具の説明をし、
実際に装着してもらいます
『用具を装着し、階段を上る様子』
普段活動している場所で、
違いを感じてもらいます

トップページへ


copyright 2010 前橋市社会福祉協議会  All Rights Reserved