平成24年度前橋市地区社協会 視察研修会の様子 平成24年12月6日(木)〜7日(金)


地区社会福祉協議会(地区社協)とは? → あなたの地域の地区社会福祉協議会
住みやすい地域社会づくりを目指して、住民がすすんで福祉活動へ参加できるように作られた組織です。
地域の住民の力、福祉サービスの制度や施設、地区内の諸団体が密接な連携をとり、

 「生きがいをもって、健康で安心して暮らせるまちづくり」
 「まちぐるみのゆるやかな福祉の組織づくり」

を進めることを目的としています。前橋市内には、現在23の地区社協があります。
前橋市社協は、その活動の支援を行っています。
様式各種 地区社協助成金(word形式) 戦没者追悼式関係一式(word形式)
地区社協の役割について

地区社協は、地区内住民の自発的・自主的な活動がその基礎となっています。
『自分たちの地域の福祉課題は、まず自分たちで取り組んでみよう』という意識が出発点にあります。
イベントや講習会等の「投げかけ」をきっかけとし、「住民の何とかしたいというエネルギーを引き出す」ことが、地区社協の役割です。

地区社協の活動の財源について

地区社協は任意の団体の為、税金が配分されません。
地区社協の財源のほとんどは、市社協よりの助成金、赤い羽根募金、年末たすけあい募金の配分金等となっています。
活動の財源は、皆さんの善意(募金)で支えられています。

<地域での主な募金活動>
・日本赤十字社増強運動(4月から5月)春
・賛助会員会費(10月から2月)冬
歳末羽根募金(10月)秋
・年末たすけあい募金(12月)冬
※各地域では、四季を通じて、さまざまな募金活動が行っています。

城東小学校で募金を集め、
届けてくれました。
感謝!
市社協と地区社協の関係について
地区内の福祉問題に取り組む地区社協に対して、市社協は活動に必要な財政の援助や、情報提供、地区社協同士の連絡調整などの支援を行います。
地区社協のみでは対応できない福祉ニーズ、解決ができない福祉ニーズ、あるいは各地区が共通して抱える問題は、全市的な福祉課題として、市社協と地区社協が協力して対処することとなります。
地区担当職員制の導入について
市社協が地区社協活動への支援をする中で分ってきたことは、一口に「○○地区社協」といっても、
構成する町ごとに様子が異なることです。
そこで、身近な地域の福祉課題の支援を進めていくため、地区担当職員(社協職員)を全地区社協に配置しました。
地区担当の職員が、担当地区内の福祉課題や、福祉の支援が必要な人への支援を専門職、関係機関と連携して行っています。
住民に、より身近な地域福祉活動のお手伝いを進めるため、自治会単位への支援も始めています。
地区社協の主な活動内容の紹介

同じ「前橋市」でも地域の様子も違うので、
地区社協によって取り組んでいる活動は異なります。

<主な活動の例>
福祉活動への参加のきっかけづくり、参加を促進するために…
ふれあいの広場(三世代交流)
・ボランティア講習会
・福祉体験学習会
・広報紙の発行

地域でのふれあい、交流を盛んにするために…
ふれあい・いきいきサロン
子育てサロン
ふれあい会食会・世代交流会
・見守り活動・一日ひと声活動 (隣近所での助け合い活動)
・福祉施設との交流(地域の福祉施設との交流)

具体的な福祉のサービス・・具体的な支援を実施して、問題解決を図ります
・高齢者の食事の心配のこと…生活援助型配食サービス
・ひとり暮らしの心配・子育てのこと…住民参加型在宅福祉サービス



幼稚園児との世代交流
(老人福祉センターにて)
住民参加型福祉サービス担い手研修会
(目の見えない人への介助について)
住民参加型福祉サービス担い手研修会
(調理の支援についての実習)
地区交流活動
(流しそうめんを食べながら)
ふれあい交流
(ふれあい・いきいきサロン)
地区社協研修会
(防災・救急体験)

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